木曜日, 11月 01, 2012

3時ラー なるもの


周囲の人は知っていますが、私の起床は午前3時です。超朝型です。別に目覚ましをかけて起きる訳でもなく、目が覚めて時計を見ると、だいたい3時前です。

「4時ラー」という言葉があるらしい。4時起きして活動する人のことを指すらしいです。
プロブロガーの立花岳志のHPで読みました。彼は4時ラーらしい。

ふむふむ、それなら私は「3時ラー」だ。



しかし「さんじらー」ではあまり語呂がよくないな。

試しに「3時ラー」でググルと、おー、います、います。
だがしかし、「4時ラー」の数に比べると圧倒的に少ないようです。
人と違う生き方を標榜する私には、この事実は快感です。

いつから3時に起きる様になったのだろう。
思い起こせば40歳代後半だったように思います。
夕食を食べた後に、とても眠くなるようになって、ならば寝てしまおうと9時過ぎに。
すると眼が覚めるのは2時ごろ。普段から5時間睡眠なので、ちょうど時間は合う。
こんな具合に、早く寝るようになってしまいました。

これによる利点が随分あることを知っています。

  • 無駄なTV番組を観て、人生を消耗することもなくなりました(断捨離です)
  • インターネットが一番混み合う時間帯も避けられる
  • 早朝はなぜか集中力が高まる
  • 成長ホルモンが出る時間を活かせる
  • 現地時間の欧米情報に向き合える(現地の友人・知人とリアルタイムでアクセス)
  • 運動時間を容易に確保できる
  • 3時にAmazonをポチると当日配達される(こともよくある)
  • 旅行に出かけると効率がすこぶる良い(7時には出発できる)
  • 早い時間の便(飛行機、船、電車)が苦にならない(早朝なのでお安いことも多い)
  • 妻も早起きになって会話が増えた
  • ルーズな人だと思われない(不思議です、なぜでしょう)
  • ・・・

いっぱい出てきて止まりません。

ならば欠点はというと・・・、思い付きません。
夕食は家族揃って食べますし、観たいTV番組は基本的に録画して観ます(CMを見せられる時間が無駄)。何かないかなあ・・・、やはり思い付きません。

既に5年以上は続けていることになります。
人に勧めることはありませんが、これによる無駄時間の断捨離は随分出来たように思います。


ではでは@三河屋


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