月曜日, 11月 02, 2015

3歩遅れの読書術

本を読むのが好きです。新聞の読書欄、新刊の紹介広告を読むのも好き。
そんな調子なので、図書館とAmazonはお友達です。


読書好きの方ならツンドク、つまり買った本を読まずに積んでおくのを楽しんでる方も多いのではないかと思います。本を買ってもすぐに読まない。読みたい感情を抑えて、その感情が最高に高まったところでページを開き始める。本を読まない方には理解出来ない楽しみです。

50歳も中盤に差し掛かってくると、物忘れが得意技になります。もう端っから自分が覚えていることに期待しないので、3歩歩くと忘れる、を地で行っている。

このタイトルの読書術、結構気に入っています。


「本は読まれなくなった」という嘘


まことしやかに報道される「本は読まれなくなった」あるいは「ネットばかり読むようになった」というのが嘘だと言うことが、日本著者販促センターブックオフの調査でわかりました。